明日の合同稽古について

2020/02/23


いろいろお問い合わせがありますが、24日(月)、予定通り道夢館にて実施します。
愛媛から国際如水の原田先生、原田兄弟も来られます。一流の技術を学びましょう。

ただし、予約済みの方でも体調面で不安があれば無理せずにお休みください。

※遠方からの来場者が多く、確実に満車になります。松原市内の道場生は自転車で来てください。
他地区から来られる方は、出来るだけ乗り合わせてお越しください。



入り口にはアルコール消毒液などを用意しておくので、各自ご利用ください。
それから、様々なウィルス対策に効果的な「セラ水」を10リットル購入済み。
ハンドタイプの噴霧器(10個)を用いて、稽古前や稽古途中にセラ水を撒くようにします。
(目や口に入っても安全です)


↓セラ水の特徴。





ウィルスにビクビクするのでなく、自分の免疫力を高める工夫をする事が大事だと思っています。


医師&医療経済ジャーナリストの森田さんの記事から抜粋して紹介します。


新型コロナウイルスの報道が日に日に加熱していますね。
そのへんのことについて現時点でわかっていること、その対策などを解説。

★感染者の殆どが軽症!
日に日に感染者が増加している新型肺炎。
中国では感染者6万3千人!死者1380人!((((;゚Д゚))))ノツ 怖ーっ!!!
と思うのが普通だと思います。死者が続々と出ている「新型」のウイルスなのですから、それも当然の反応ですね。

たしかに正体のわからないものは怖いもの。
実はこんな報道もあります。

国内で新型肺炎患者の治療に当たっている国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長。

新型コロナ肺炎を日々治療している大曲先生のこの言葉、「我々が持っている新型肺炎の印象は、中国で報道されているようなおどろおどろしいイメージとは大きく乖離(かいり)している。軽い感冒(風邪)から少し重いインフルエンザまでというくらいで、どんどん人が亡くなるという印象は持っていない。」

実際のところは、そんなところだと思います。

80代の女性の方が一人お亡くなりになっておりますが、よくよく見れば、実際は殆どが軽症~中等症で無症状も多い!
不安を煽るような報道ばかりでなく、こうした現実的な情報がもっと強調されるべきだと思いますね。

…とはいえ、中国ではすでに千人以上が亡くなっているとのこと。そう簡単に安心は出来ない!と思うのも当然です。
でも実は、中国での死者はほとんど高齢者やそもそも病弱だった人など、と報告されています。

コロナの影に隠れて全然報道されなくなっちゃったインフルエンザですが、実は一昨年(2018年)の日本人の死亡者は3000人以上です…。
でも皆さんの中でインフルエンザ=死亡!と言うイメージはないですよね。
そう、それは、インフルエンザの死亡例もやはり高齢者や病弱な人が中心で、病院や施設で生活している方が多いからなのです。

ということは、もうおわかりですね。
「普通に元気な人なら免疫力で対処できて、風邪か、普通のインフルエンザ程度の症状で治まる病気」ということです。

で・・・その『免疫力』が次のポイントとなります。

★自分の免疫力を落とさない!

ここが今回最も重要なポイント。
一般の方にはイメージが薄いと思いますが、実は、ばい菌やウイルスはそこら中に居るのです。

普通のイメージだと、インフルエンザもノロウイルスも、罹ってる人にはウイルスが居るけど、それ以外のところは居ない。こんなイメージですよね。でもそれは違う。

ある研究では、「健康な人」の便を調べたら12%の割合でノロウイルスが検出されたらしいです。これはインフルエンザでも同じ。元気な無症状の人にもウイルスが居るのです。

結局のところ、症状が出るでない、軽症で済むか、重症に至るか、そのへんのことって、
自分の免疫力とウイルスの感染力とのせめぎ合いで決まる。ということなんですね。

今は日本国内でも無症状の新型コロナウイルス感染や軽症感染者が続々とでている状況ですので、もはや「封じ込め」が困難な段階になりつつあります。もうしばらくしたら、インフルエンザやノロウイルスのように「その辺に当たり前にいるウイルス」として日本中に蔓延する日も遠くないと思っておいたほうが良いのかもしれません。そう考えると、

自分の免疫力を落とさない!

これがいかに大事なことか、がよくわかります。

そのためには、
・夜更かしをしない。
・暴飲暴食をしない。
・過重労働をしない。
・ストレスを溜め込まない
など規則正しい睡眠・食生活など、普通のことを心がけたいところです。


★手洗いをこまめに!マスクはそこそこで。

コロナウイルスの感染経路は「接触感染」・「飛沫感染」と言われています。

接触感染の経路は様々です。電車の吊り革、エレベーターのボタン、階段の手すりなど、人の手が触れることの多いところはすべて感染経路になりえます。
とはいえ、最終経路はほとんどが「自分の手」です。

自分の手が、
自分の口や鼻に触れることで、
自分に感染するわけですね。

ですから、
こまめに手を洗う。

これが接触感染を防止する最も有効な手段となります。
単純なようで最も効果がある予防法なので、ここはぜひとも抑えておいて下さい。これはインフルエンザとか他の感染症でも大体同じことが言えます。

あともう一つの感染経路が「飛沫感染」です。

「飛沫感染」ということはつまり、くしゃみなどで飛沫が飛ぶ範囲(だいたい2mくらい)しかウイルスは飛ばない、ということ。

ですので、咳エチケットは最低限守りましょう。



ちなみに、たんぽぽの綿毛のようにふわふわと風にのって空気中を飛んでいって感染することを「空気感染」といいいますが、いまのところ新型コロナウイルスは空気感染はしないと言われています。


ですので、2m以内から飛沫が飛んできそうな近くにいるときはマスクも有効なのですが、それ以外のときはウイルスは空気中に飛んでないので、マスクはあまり効果がないと言われています。(ま、たとえ空気感染するとしてもN95マスクのような密閉されるタイプのもの以外のマスクは意味ないみたいので、推奨できませんが。)

マスクはむしろ、自分が感染しているときに「他人にうつさない」という意味あいで有効です。マスクで飛沫を飛ばさない、ということですね。

特に、「何も症状がないときにマスクを買いだめ」するような行為は厳に慎みましょう。感染して本当にマスクが必要な人に行き渡らなくなれば、社会全体に悪影響が及びますから。